脳疲労

こんにちは。

二日市院長の岩田です。

 

急に朝と晩が冷え込むようになりましたね。

急な寒暖の差で、風邪をひいたり、

自律神経が乱れやすくなりますので

体調にはお気を付けください。

 

今回は、脳疲労について考えていきたいと思います。

脳は、意識的にせよ、無意識にせよ、常に活動しています。

なにか気になる事や物があるときに

その事や物に関する情報がぱっとはいってくる経験はありませんか?

それは脳が常にその事や物について考えているからです。

 

ただ、気になることが強すぎて

不安や緊張を強いられる様な場合は

脳はずっと考え続けるので

しまいには、脳がオーバーヒートを起こして

脳が疲れてしまい、

ボーとして集中・注意力が低下したり

考えがまとまらなくなったり、

他のことも考えることができなくなります。

 

そうなると脳の「休息」が必要です・

対応としては

不安や緊張の原因となる物事について

「考えない時間」を多くして過ごしてもらうことです。

 

具体的には、運動したり、

寝たり、音楽を聴いたり、

テレビ・映画鑑賞をしたりなど、

没頭できる趣味や好きなことをするです。

 

また、最近はマインドフルネス瞑想法が効果的といわれています。

 

 

 

2018年10月12日