二日市 にしこころの診療所 BLOG
感謝。

おはようございます。

二日市院長の岩田です。

 

朝と晩は冷え込みますね。

インフルエンザの流行る時期に近づきつつあり

予防接種の時期になりましたね。

息子も、今週予防接種をする予定だったのですが、

体調を崩し、予防接種は延期になりそうです・・・。

体調管理にはお気を付けください。

 

家庭の事情により、

本日が、二日市分院での

最後の診療となりました。

 

平成30年11月1日からは下大利本院で

木曜午後のみの診療となります。

 

岩田の後任として、

永田 晃章 先生が担当されます。

のぞえ総合心療病院で一緒に仕事をしてきました仲で、

僕よりも、とても熱意のある、真面目で優しく、誠実な先生です。

 

ブログも今後は永田先生が引き継ぎます。

 

改めて、

皆様に、ご心配とご迷惑をおかけしたことを

深くお詫び申し上げます。

 

また、二日市院長として、

7か月という短い間でしたが、

いろいろな患者さんと出会い。

一緒に悩み、対話することを通じて

僕自身、いろいろな「気づき」や「学び」を得て

人間的に成長させていただきました。

感謝です。

 

治療を通して、症状の軽減や回復されることは

診療所として当然の責務ではありますが、

治療以上に、当院が患者さんにとっても

こころの「成長する場」としてあれたのであれば、

その場に一緒に時間を共有できたことは

僕にとって、この上ない喜びです。

 

ありがとうございます。

 

岩田

 

 

2018年10月31日
カレーうどん

こんにちは、スタッフ淀水です。

 

秋も深まり、涼しい時期が続いていますね。

そろそろ温かいものがおいしく感じる時期でもあります。

 

先日もウエストでカレーうどんをたべました。

ウエスト美味しくてお安いので大好きなんです。

 

始めてウエストでカレーうどんを頼んだのですが何も具が入ってないのです…

お肉が乗っている写真を見て決めたのですが、それは牛カレーうどんでした。

まさかの注文ミスです(´;ω;`)

ネギをたくさん入れて食べました(´;ω;`)ネギ美味しい…

 

今度ウエストに行った際はリベンジ牛カレーうどんしようと思います。

2018年10月25日
コンフォートゾーン

おはようございます。

二日市院長の岩田です。

今日の朝は濃霧がすごかったですね。

電車も濃霧で遅延しているようです。

 

今日は「コンフォートゾーン」について

考えていきたいと思います。

 

「コンフォートゾーン」は、直訳すると、

「快適な領域」です。

 

不安やストレスの少なく、

安心して行動できる範囲が、

「コンフォートゾーン」です。

 

慣れている、いつもの生活が

コンフォートゾーンともいえます。

 

人は大抵の場合、

コンフォートゾーンの中で

生活をしています。

 

しかし、生きていると、

進学、受験、恋愛、仕事、結婚、引っ越し、出産など

いろいろな出来事や環境の変化があり、

いつもの慣れた生活リズム、

コンフォートゾーンが乱れてしまうと

不安を感じます。

 

適度なストレス(自分で対処できる不安)は

自分自身の成長や能力などのパフォーマンスを上げるといわれます。

 

しかし、強いストレス(自分では対処が難しい不安)は、

行動範囲がせまくなります。

 

具体的には、

外に出ることが、おっくうになったり

しんどくなったりなどです。

 

対応としては、

不安を対処できるレベルしていくことです。

 

 

具体的には、自分の感じている不安を、

①書いたり、日記をつけるなど「見える化」して

状況を整理する。

②人と相談して、状況の整理、助言、勇気づけしてもらう。

③一人で抱えずに、周囲に協力を求める。

 

など、上記のような取り組みを繰り返し行い、

大丈夫と言い聞かせながら、自信を高めて、

対応できる不安レベルにしていく

作業をしていくとよいと思います。

 

例えば、自動車学校で、

最初は車に乗ることに不安を感じていたと思います。

教官の指導を受けながら、車を動かしていくうちに

対応できる不安になって、

車を自由に動かせる状況(コンフォートゾーン)

になっていった体験をされた方も多いと思います。

 

しかし、先行きのみえない、不確かな不安を

強く感じる場合、人は、

パニック(混乱)状態になることもあります。

 

そのような状況になると、

なかなか上記のような対応自体が

難しくなる場合があるので、

そのようなときは、

専門機関を受診し、

薬の力も借りながら、

対応できる不安レベルにしていくことが

コンフォートゾーンに戻る

きっかけになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

2018年10月24日
平成最後の・・・シリーズ

こんにちは、スタッフ田中です。

 

虫の音に、秋の深まりを感じます。

 

先日、平成最後の誕生日を迎えました。

誕生日が近づくと、いつも子ども達からプレゼントは何が欲しい?と相談があります。

 

高級ホテルのディナー付き宿泊券

回らない寿司をお腹いっぱいに食べたい

家事をせずに自分だけの時間を過ごしたい

人間ドッグの費用   等々沢山あります。

 

今年は、ひょんなことから思い描いていた情景とは少し違ったのですが

「家事をせずに自分のことだけを考え自分だけの時間を過ごす」という事ができました。

いつも家事や家族の事に時間を費やすことが多い中、自分だけの事を考えて一日を過ごすのは久しぶりの事です。

 

今までの人生を振り返り、残り少なくなった「平成」という日々を改めて自覚し大切に過ごしていきたいな・・・と決心した日になりました。

 

季節の変わり目です。みなさま体調崩されませぬように。

 

 

2018年10月20日
スキンシップとオキシトシン

おはようございます。

二日市院長の岩田です。

台風の影響もなくなり

少し寒さが和らぎ、過ごしやすくなりましたね。

 

今日は、スキンシップとオキシトシンの関係について、

考えていきたいと思います。

 

最近は、オキシトシンのことを

「幸せホルモン」や「抱擁ホルモン」呼ばれ、

テレビでも話題に取り上げれり、

なんとなく聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

 

オキシトシンは、出産のときに、大量に放出されて

陣痛を促すと同時に、陣痛の痛みを和らげる作用があります。

また、授乳や抱っこの際にも、

オキシトシンが分泌されて、

幸福感が生じて、母性を育むともいわれています。

 

生物学的には、オキシトシンが

母親になることを促し、

母親としての言動に影響します。

 

オキシトシンは、

幸せな気分にしたり、痛みを緩和するなど

不安やストレスの軽減してくれる作用以外に、

人への関心を高めてくれることに関係しているといわれています。

 

その作用に着目して、自閉症スペクトラム障害の治療の研究も進められており、

オキシトシンの点鼻薬はインターネット上の通販などで、

購入することができるようになっています。

 

日常生活で、オキシトシンを分泌させるにはどうしたらよいか?

一番効果的な方法は「スキンシップ」です。

「あいされている」「守られている」「受け入れられている」など

相手との一体感を感じられる行為に対して

オキシトシンは反応するといいます。

 

人間でなくても、犬など動物とスキンシップをはかる事でもいいですし、

友だちと一緒に時間を楽しく過ごす、

「ありがとう」など相手のことを気遣う言葉がけや感謝の言葉、

自分が「役に立った」という実感(一体感)でも

オキシトシンは反応するといわれています。

 

不安やストレスになった際は、

ぜひ、上記のことを試してみてください。

 

 

2018年10月17日
お気に入り!

みなさん、こんにちは。

スタッフ大内田です。

みなさん、お変わりなくお過ごしですか?

今日は、私がはまっている食器をご紹介します!(^^)!

 

以前愛知県に住んでいた時に、旅行で訪れた岐阜県の雑貨屋さんで出会ってしまいました!

その後は、すっかりはまってしまい、発売される度に購入しちゃいます(笑)

家事が苦手な私ですが、この食器であれば洗い物も楽しくできちゃうんです。

今度の発売日をブログでチェックしながら、首を長くして待っているところです

 

2018年10月15日
脳疲労

こんにちは。

二日市院長の岩田です。

 

急に朝と晩が冷え込むようになりましたね。

急な寒暖の差で、風邪をひいたり、

自律神経が乱れやすくなりますので

体調にはお気を付けください。

 

今回は、脳疲労について考えていきたいと思います。

脳は、意識的にせよ、無意識にせよ、常に活動しています。

なにか気になる事や物があるときに

その事や物に関する情報がぱっとはいってくる経験はありませんか?

それは脳が常にその事や物について考えているからです。

 

ただ、気になることが強すぎて

不安や緊張を強いられる様な場合は

脳はずっと考え続けるので

しまいには、脳がオーバーヒートを起こして

脳が疲れてしまい、

ボーとして集中・注意力が低下したり

考えがまとまらなくなったり、

他のことも考えることができなくなります。

 

そうなると脳の「休息」が必要です・

対応としては

不安や緊張の原因となる物事について

「考えない時間」を多くして過ごしてもらうことです。

 

具体的には、運動したり、

寝たり、音楽を聴いたり、

テレビ・映画鑑賞をしたりなど、

没頭できる趣味や好きなことをするです。

 

また、最近はマインドフルネス瞑想法が効果的といわれています。

 

 

 

2018年10月12日
10月岩田先生不在のお知らせ

10月20日(土)は岩田先生不在の為、休診といたします。

よろしくお願いいたします。

2018年10月10日
法事の回数の意味

下大利ブログの続きですw

 

 

法事回数の意味ですが

どうやらきちんと意味があるそうですw

 

1周忌は・・・

なんとく1年経過したからなんだろうな

とか意味はわかっていました!

 

そのほかの

3回忌・7回忌・・・

全て3・7の時にして

三十三回忌を行い

最後が50で終わりだそうです。

 

なぜ3・7なのかというと・・・・・・

うろ覚えなのであってるかわかりませんが・・・w

 

『3』は2を超えるようにという意味らしいです

2文字で表せる漢字は『勝負』『生死』など正反対の考えや

偏った考えがあるみたいでそこから離れるためだそうです。

 

『7』は六道(人間界・地獄など)と言う世界があり

それを免れて7つめの世界を目指すようにとの意味だそうです。

 

 

ついでに

初七日・四十九日について調べましたw

 

死後七日ごとにエンマ大王から裁きを受けて7回目で死後の行き先が決まるそうです。

なので以前は死後七日ごとに供養していたらしいですw

 

ひとつ大人になった気がしましたw

 

 

2018年10月10日
不眠について

おはようございます。

 

二日市院長の岩田です。

 

台風25号が近づいてきていますね。

10月6日には、台風を影響を受ける可能性が高いので

皆さん、外出する際はお気を付けください。

 

今回は、不眠症について考えていきたいと思います。

現在、日本人の5人に1人が、何らかの睡眠の悩みを持っているといわれています。

 

不眠の原因も

1.ストレス:家庭や仕事上のトラブル、悲しい出来事、入院など

2.精神疾患:うつ病、統合失調症、不安障害など

3.身体疾患:呼吸器、心臓、消化管疾患など

4.身体の不調:痛みやかゆみ、悪心などの不快感を伴うもの

 

などいろいろあります。

 

また、不眠の症状にもいろいろあり

入眠困難:寝付くのに、1時間以上かかる

中途覚醒:睡眠の途中で起きて、30分以上また寝付くのにかかる

早朝覚醒:朝、早くに目が覚めて、それ以降眠れない。

熟眠障害:まとまって寝ているが、寝た感じがしない。

と4つの症状に分けられます。

 

上記の不眠の原因などを契機に、

不眠が「1か月以上」続いて、

「生活に支障をきたしている」と判断される場合、

不眠症と診断します。

 

対応としては、

不眠の原因が解決することが重要です。

 

「不眠に対する認知行動療法」も有効といわれています。

睡眠や不眠の対する正しい知識を身につけたり

睡眠日誌を付けて自分の睡眠状態を把握して

自分自身の睡眠に対する意識や考え方を変えて

適切な睡眠環境つくって実践して、不眠を解消する方法です。

 

しかし、なかなか、原因の解決や不眠の認知行動療法を行える施設は少なく、

現実的には、診察の中での、睡眠衛生指導と睡眠薬などの薬物療法で

経過をみていくことが主体となっているのが実情です。

2018年10月05日