にしこころの診療所 二日市分院 BLOG
岩田院長 退任に対して

理事長 西です

 

このたび、二日市分院院長 岩田悠希先生が10月31日で退任いたします。

非常勤のころから数えると2年弱も当院を支えてもらいました。

残念ではありますが諸事情もありますので退任を了承いたしました。

関係者の皆様、患者様には急なお話となりましたことをお詫びいたします。

 

岩田先生の診察は木曜日の午後、週一回半日とはなりますが下大利本院にて継続いたします。

 

後任には岩田先生の後輩にあたる永田晃章先生が二日市分院院長として就任することになりました。

二日市分院は今まで通りの診察時間を継続いたしますので今後ともよろしくお願いいたします。

 

11月からは二日市分院では月・火曜日を西が水〜土曜日を永田先生が担当いたします。

11月からは下大利本院では月・火曜日を永田先生が水〜土曜日を西が担当いたします。

松尾先生は変わらず月〜水曜日と金曜日勤務です。

また岩田先生は木曜日午後に勤務となります。

                               理事長 西 健

 

2018年09月30日
院長の退任について 

院長 岩田です

 

このたび家庭の事情により、2018年10月をもって二日市分院院長を退任することとなりました。

急なお知らせとなり申し訳ございません。

 

岩田の診療につきましては、11月からは下大利本院で木曜日午後に継続いたします。

 

2018年4月に二日市分院院長へ就任し、7カ月という短い期間での退任となってしまいました。

ご支援いただいたみなさま、そして患者様には、ご心配とご迷惑をおかけすることになり、誠に申し訳ございません。

 

この場をお借りして、心よりお詫びいたします。 後任には、永田晃章先生が就任いたします。

 

今後とも、にしこころの診療所のいっそうのご支援を賜りますようお願いいたします。                                    岩田 悠希

2018年09月30日
不登校とひきこもり

こんにちは。

二日市院長の岩田です。

 

ここ最近、朝は、時々寒さを感じるくらい

急に涼しくなりましたね。

風邪をひかないよう

薄着で寝る際は、

気を付けてください。

 

今回は、不登校とひきこもりについて

考えていきたいと思います。

 

どちらとも似ていてわかりませんよね。

 

「不登校」は

文部科学省が以下のように

 

何らかの 心理的、情緒的、身体的

あるいは社会的要因・背景により、

登校しないあるいはしたくともできない状況

にあるために年間 30日以上欠席した者のうち、

病気や経済的な理由による者を 除いたもの

 

と定義して、

不登校の調査を行っています。

 

不登校の特徴としては

学校に行きたくないという明確な意思や

その理由を本人自身がわかっている場合があり、

ストレスの原因が解消すると、登校できるようになる

ケースもあります。

 

「ひきこもり」は

厚生労働省が以下のように

 

仕事や学校に行かず、

かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、

6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態

 

と定義して、

精神保健福祉センター、保健所、児童相談所等において、

ひきこもりを含む相談等に取り組んでいます。

 

 

ひきこもりの特徴としては

なぜ外出したくないのか、

自分でもわかなかったり、

外に出たくても、

漠然とした不安があって

外出できない傾向があります。

 

共通している部分としては

外出すること、

人(場合によっては家族も含めた)と

交流することに

不安や恐怖を感じており、

なんとかしたいと思っています。

 

もちろん、あくまでも、一般論ですので、

人によっては当てはまらない場合もあります。

 

重要なのはこうだと決めつけず、

本人の悩みや考えていることを

聞き出して、「理解する」ことです。

 

でも、本当に難しいです。。。。

いつも頭を悩ませながら、

ああでもない、こうでもないと

対話しながら、一緒に考え、悩んでいるのが

実情です。。。

 

時間をかけながら、

話し合い、悩みなだら

「時期」=「成長」を待つ・・・・。

 

時には、登校出来たり、

外出が少しできるようになったり

するケースもあります。

 

また、不登校もひきこもりも「状態」を表すもので

「障害」ではありません。

 

ただ、不登校やひきこもり状態の方の

なかには何らかの精神疾患を発症している場合も

あります。

 

不登校やひきこもりの状態が

長期化する場合は、専門機関に

相談することをお勧めします。

 

2018年09月26日
ひだりうま

こんにちは、スタッフ淀水です。

 

実は5月で働いて1年が経ちました(*’ω’*)

一年のお祝いにと西先生にせがんで(笑)、先日ひだりうまというお店に連れて行ってもらいました。

馬肉専門店です。馬肉大好きなんです(/・ω・)/いえーい!

 

馬のお刺身の盛り合わせや馬ユッケです

臭みもなく、とっってもおいしく食べました。すぐになくなりました。

他にも馬すじ煮込みやチヂミなど食べてますがほんと全部すぐになくなりました。

 

メインの馬焼です。

最初はおかみさんが丁寧に焼き方を教えてくれました。お肉で野菜をくるっと巻いていただきます。

 

今まで食べた中で一番おいしい馬肉でした。

この日は本当にたくさん食べましたが、食べても食べても美味しくて_( _´ω`)_最高でした

 

ごちそうさまでした

また一年頑張ります!!

 

2018年09月25日
人との距離感

こんにちは。

二日市院長の岩田です。

 

大分涼しくなり、

クーラーがなくても過ごせるようになりましたね。

 

今回は、人との距離感について

考えていきたいと思います。

 

人との距離感でをテーマにした寓話で

「ヤマアラシのジレンマ」というお話があります。

 

ドイツの哲学者ショーペンハウエルが考えた、ヤマアラシの寓話を

精神分析家のべラックが、人との距離感に焦点を当て、

「ヤマアラシのジレンマ」と名付けたといわれいます。

 

寓話の内容としては、

 

寒い夜に、ヤマアラシが寄り添って温まろうとしたところ、

トゲでお互いを傷つけてしまい、試行錯誤しながら、

お互いがトゲで傷つかない距離をみつけたという話です。

 

 

「ジレンマ」とは「板ばさみ」の状態です。

寄り添って暖を取りたいが、近づくとトゲが刺さって傷ついてしまう・・・。

 

これを、家族や友達、恋人、職場での対人関係に当てはめると、

関係を良好にして距離を縮めたいが、距離が近いと相手の嫌な部分もみえて、お互いが傷ついてしまう・・・。

 

傷つくことを恐れて、自分の気持ちを相手に伝えられず、

相手との距離がどんどん遠のいていく場合もあるでしょう。

 

反対に、自分の想いや要求ばかり伝えると、相手も反応して、

傷つけ合うことになり、距離が離れる場合もあります。

 

 

適度な距離を探るためには、試行錯誤する必要があります。

一時的にお互いが「傷つくこと」で相手や自分の特性がみえてきて、

お互いの適度な距離がわかり、心地よい距離で過ごせるようになる場合もあります。

 

適度な距離感・・・・

わかっちゃいるけど・・・

本当に難しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年09月19日
楽しみ!

こんにちは。スタッフ大内田です。

朝晩は急に涼しくなりましたが、みなさん体調崩していませんか?
さて、今回は筑紫野イオンに行ってきました!

イオンに行く目的は、いつも一緒なのですが

私の大好きな洋服屋さんである「tan tan」に行く事です☆

もう20年近く通っています!

私の好きな感じをすべてわかってくれている店員さんが、

素敵な洋服やコーディネートをたくさん教えてくれました。

今回は購入しませんでしたが、次回は購入しちゃいそうです(笑)

インスタグラムやブログ等もされているので、興味がある方は見てみて下さい!

女性らしいものから、カジュアルものまで幅広いですよ☆

こちらは、ブログの一部です!

 

 

 

 

2018年09月15日
友だち幻想

こんにちは。

二日市院長の岩田です。

朝も大分涼しくなり、過ごしやすくなってきましたね。

 

今回は「友だち幻想」(ちくまプリマー新書)という本の紹介をしてみたいと思います。

 

この本は、社会学者である著者の菅野 仁さん(故人)が、10年以上前に書かれた物で、

最近、お笑い芸人の又吉直樹さんがTVで取り上げて話題になりました。

 

社会学的な視点と

著者の菅野さん自身の経験を通した、

日本の社会構造についての考察から

人間関係が楽になるヒントや方法を提案をされています。

 

日本は、他の国と比べて、
「自分をみがきたい」、「偉くなりたい」などの意識よりも、

「友だちは大事だ」という意識が高く、

「友人重視志向」の傾向が突出して高いようです。

そのためか、現実には、対人関係が上手くいかないと悩む方が多い傾向もあるようです。

 

経済が発展して、他国の文化や情報、交流が莫大に増え、

仕事を求めて、都会に人が移動し、

あまり知らない人同士が

隣近所で生活している時代になり、

共存共栄という日本の「ムラ社会」的な構造が、

崩れつつあります。

 

しかし、「ムラ社会」的な精神は

いまだに残っている状況があり

そのことが、「皆と一緒でなければいけない」という

プレッシャーとなり、人間関係の悩みに発展していく・・・。

 

当院にも対人関係のストレスより自律神経の乱れ、

症状が出現して、受診されるケースもあります。

 

「周囲に合わせないと、変な目でみられる・・・。」

「周りに気を遣う・・・。」

 

受診される方の年齢や性別などにより、

お話されることは、それぞれ違うのですが、

突き詰めると、上記のような悩みを抱えられている方

が多いように感じます。

 

お互いに、

それぞれの違い(個性)を受け入れて、

適正なルールで、適度な距離をもって

人と人との「つながり」を感じながら

過ごす・・・・。

 

難しいですけど、

これが少しでも、

できるようになると

ちょっと楽になります。

 

そのヒントや人との関係を考えさせてくれる本です。

2018年09月14日
第1位☆

スタッフ野口です

 

下大利のブログの続きですw

 

2018年夏の思い出第1位は・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

やっぱりW杯ですね!!

どの国の試合もほぼ全試合見てたような気がしますww

 

もちろん日本代表も見ました!

大会前はあれだけ叩かれていた日本代表。。。

いざ本番が始まってみると沢山感動をもらいました!!

 

日本の最終戦となってしまったベルギーとの試合・・・

早朝にTV前で何度も叫びました!!

乾選手の2点目で勝った!!と思いました!

しかし甘くはなかったです。。。

 

3点目が入ってしまった後・・・

TVの前から動けませんでした。

昌子選手の悔しがる姿を見て

涙が出そうになりました(´;ω;`)ウッ…

選手はもっと悔しかったと思います。

とてもかっこよかったです!!!!

サッカー大好き人間としてこれからも

日本代表を応援したいと思います!!

 

 

2018年09月10日
とある飲み会の風景です~♪

こんにちは受付稲垣です。

 

今月の飲み会は…毎度おなじみ【やきにくのバクロ】に行ってきました~♪

 

味は過去のいろんな方のブログにもある通り、間違いないです!!

 

バクロに行くと必ず注文するのが【焼きすき】です。焼きすき食べ方で、皆さんにお勧めの食べ方があったので、紹介させてもらいました。

↑この黄身を崩さずに、つるっとお肉と一緒に頬張る!!!

この卵が美味しくて、お皿に残るのがもったいないと思っていたので、

密かに前回のバクロで開発した食べ方でした。

 

皆さんの感想は…男性には不評。女性には美味しい!!と言っていただきました。

お肉が全部口に入りきらなくて、半分は卵無しで食べるんですが、それもまた、たれの味が良く味わえて

2回楽しめるんです。

 

興味のある方はぜひお試しください。

 

 

↑いつもの【メガロース】です

他にもいろいろ食べました。

 

バクロの後は…【ジョリーパスタ】に行きました。

西先生の「かき氷食べに行こう!!」という一声で、行ったんですが、

行ってみたら思っていたようなかき氷が無く西先生不機嫌です ww

 

 

焼肉食べた後にパスタです。

皆さんよく食べれますね…

 

にしこころの診療所スタッフは育ちざかりのようです。

 

2018年09月08日
不安と怒り~対処 編~

おはようございます。

二日市院長の岩田です。

 

すこし涼しくなり、過ごしやすくなりましたね。

 

前回は、不安と怒りについて、脳科学の視点から考えていきました。

 

今日は、不安と怒りとどのように向き合っていくとよいか

考えていきたいと思います。

 

一番に、最初に取り組む課題としては、

怒りを感じていることを「認識する」ことです。

 

そして、自分が怒っている事実を受け入れ、

「人間なんだから仕方ないや」などと

「怒っている自分」を許してあげられると

なお、よいです。

 

怒りという感情を認識した上で、難しいのですが、

「怒りの感情」と、「怒っている自分(言動)」を切り離し、

 

自分の身体がどのような変化が起こっているのか

(動悸がする、頭がカーとする、涙が止まらない、眠れないなど)

 

どのような状況で怒りが生じやすいのか

(特定の人といるとき、自宅にいるとき、職場にいるときなど)

 

が考えられると、

 

対応策が考えられ

怒りの対象となる人や場所と距離を持つことで、

「怒り」を未然に予防することができるかもしれません。

 

また、感情は

その人の考えや価値観に影響している面もあり、

同じ出来事ででも、受け止め方次第では

「怒り」が軽減できるようにもなります。

 

それには、出来事について

人に相談したりして、客観的に意見をもらったり

することも役立ちます。

 

それでも、なかなか怒りの感情が自制できず、

衝動的に爆発してしまいそうな場合は、

一時的に、頭が冷静になれるまで

ストレスとなる対象から離れて、

脳の興奮を抑制してくれる薬の

力を借りることもよいかもしれません。

 

 

2018年09月07日