二日市 にしこころの診療所 BLOG
法事の回数の意味

下大利ブログの続きですw

 

 

法事回数の意味ですが

どうやらきちんと意味があるそうですw

 

1周忌は・・・

なんとく1年経過したからなんだろうな

とか意味はわかっていました!

 

そのほかの

3回忌・7回忌・・・

全て3・7の時にして

三十三回忌を行い

最後が50で終わりだそうです。

 

なぜ3・7なのかというと・・・・・・

うろ覚えなのであってるかわかりませんが・・・w

 

『3』は2を超えるようにという意味らしいです

2文字で表せる漢字は『勝負』『生死』など正反対の考えや

偏った考えがあるみたいでそこから離れるためだそうです。

 

『7』は六道(人間界・地獄など)と言う世界があり

それを免れて7つめの世界を目指すようにとの意味だそうです。

 

 

ついでに

初七日・四十九日について調べましたw

 

死後七日ごとにエンマ大王から裁きを受けて7回目で死後の行き先が決まるそうです。

なので以前は死後七日ごとに供養していたらしいですw

 

ひとつ大人になった気がしましたw

 

 

2018年10月10日
不眠について

おはようございます。

 

二日市院長の岩田です。

 

台風25号が近づいてきていますね。

10月6日には、台風を影響を受ける可能性が高いので

皆さん、外出する際はお気を付けください。

 

今回は、不眠症について考えていきたいと思います。

現在、日本人の5人に1人が、何らかの睡眠の悩みを持っているといわれています。

 

不眠の原因も

1.ストレス:家庭や仕事上のトラブル、悲しい出来事、入院など

2.精神疾患:うつ病、統合失調症、不安障害など

3.身体疾患:呼吸器、心臓、消化管疾患など

4.身体の不調:痛みやかゆみ、悪心などの不快感を伴うもの

 

などいろいろあります。

 

また、不眠の症状にもいろいろあり

入眠困難:寝付くのに、1時間以上かかる

中途覚醒:睡眠の途中で起きて、30分以上また寝付くのにかかる

早朝覚醒:朝、早くに目が覚めて、それ以降眠れない。

熟眠障害:まとまって寝ているが、寝た感じがしない。

と4つの症状に分けられます。

 

上記の不眠の原因などを契機に、

不眠が「1か月以上」続いて、

「生活に支障をきたしている」と判断される場合、

不眠症と診断します。

 

対応としては、

不眠の原因が解決することが重要です。

 

「不眠に対する認知行動療法」も有効といわれています。

睡眠や不眠の対する正しい知識を身につけたり

睡眠日誌を付けて自分の睡眠状態を把握して

自分自身の睡眠に対する意識や考え方を変えて

適切な睡眠環境つくって実践して、不眠を解消する方法です。

 

しかし、なかなか、原因の解決や不眠の認知行動療法を行える施設は少なく、

現実的には、診察の中での、睡眠衛生指導と睡眠薬などの薬物療法で

経過をみていくことが主体となっているのが実情です。

2018年10月05日
魚介類を食べに行ってきました~♪

こんにちは受付稲垣です。

 

先月のお食事会は、魚介を食べよう会という事で、【トクトク 港店】へ行ってきました。

 

刺し盛や、焼き魚など色々食べたんですが、おすすめは エビクリームコロッケと、うにの焼きおにぎりです。

なんかかわいいエビクリームコロッケです。

 

 

うにの焼きおにぎりはおっきなおにぎりの上に、たっぷりウニが乗っていて、運ばれてきた途端にテンション上がりました↑↑↑

 

しかし…焼きおにぎりってじっくり焼くので、注文してから時間がかかってしまって、

ペース考えながら、お腹の中の焼きおにぎりの分を空けていたんですが、予想以上の焼きおにぎりのボリュームだったので、

大好きなウニの料理なのに半分しか食べられませんでした 泣

 

ごちそうさまでした。

2018年10月04日
岩田院長 退任に対して

理事長 西です

 

このたび、二日市分院院長 岩田悠希先生が10月31日で退任いたします。

非常勤のころから数えると2年弱も当院を支えてもらいました。

残念ではありますが諸事情もありますので退任を了承いたしました。

関係者の皆様、患者様には急なお話となりましたことをお詫びいたします。

 

岩田先生の診察は木曜日の午後、週一回半日とはなりますが下大利本院にて継続いたします。

 

後任には岩田先生の後輩にあたる永田晃章先生が二日市分院院長として就任することになりました。

二日市分院は今まで通りの診察時間を継続いたしますので今後ともよろしくお願いいたします。

 

11月からは二日市分院では月・火曜日を西が水〜土曜日を永田先生が担当いたします。

11月からは下大利本院では月・火曜日を永田先生が水〜土曜日を西が担当いたします。

松尾先生は変わらず月〜水曜日と金曜日勤務です。

また岩田先生は木曜日午後に勤務となります。

                               理事長 西 健

 

2018年09月30日
院長の退任について 

院長 岩田です

 

このたび家庭の事情により、2018年10月をもって二日市分院院長を退任することとなりました。

急なお知らせとなり申し訳ございません。

 

岩田の診療につきましては、11月からは下大利本院で木曜日午後に継続いたします。

 

2018年4月に二日市分院院長へ就任し、7カ月という短い期間での退任となってしまいました。

ご支援いただいたみなさま、そして患者様には、ご心配とご迷惑をおかけすることになり、誠に申し訳ございません。

 

この場をお借りして、心よりお詫びいたします。 後任には、永田晃章先生が就任いたします。

 

今後とも、にしこころの診療所のいっそうのご支援を賜りますようお願いいたします。                                    岩田 悠希

2018年09月30日
不登校とひきこもり

こんにちは。

二日市院長の岩田です。

 

ここ最近、朝は、時々寒さを感じるくらい

急に涼しくなりましたね。

風邪をひかないよう

薄着で寝る際は、

気を付けてください。

 

今回は、不登校とひきこもりについて

考えていきたいと思います。

 

どちらとも似ていてわかりませんよね。

 

「不登校」は

文部科学省が以下のように

 

何らかの 心理的、情緒的、身体的

あるいは社会的要因・背景により、

登校しないあるいはしたくともできない状況

にあるために年間 30日以上欠席した者のうち、

病気や経済的な理由による者を 除いたもの

 

と定義して、

不登校の調査を行っています。

 

不登校の特徴としては

学校に行きたくないという明確な意思や

その理由を本人自身がわかっている場合があり、

ストレスの原因が解消すると、登校できるようになる

ケースもあります。

 

「ひきこもり」は

厚生労働省が以下のように

 

仕事や学校に行かず、

かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、

6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態

 

と定義して、

精神保健福祉センター、保健所、児童相談所等において、

ひきこもりを含む相談等に取り組んでいます。

 

 

ひきこもりの特徴としては

なぜ外出したくないのか、

自分でもわかなかったり、

外に出たくても、

漠然とした不安があって

外出できない傾向があります。

 

共通している部分としては

外出すること、

人(場合によっては家族も含めた)と

交流することに

不安や恐怖を感じており、

なんとかしたいと思っています。

 

もちろん、あくまでも、一般論ですので、

人によっては当てはまらない場合もあります。

 

重要なのはこうだと決めつけず、

本人の悩みや考えていることを

聞き出して、「理解する」ことです。

 

でも、本当に難しいです。。。。

いつも頭を悩ませながら、

ああでもない、こうでもないと

対話しながら、一緒に考え、悩んでいるのが

実情です。。。

 

時間をかけながら、

話し合い、悩みなだら

「時期」=「成長」を待つ・・・・。

 

時には、登校出来たり、

外出が少しできるようになったり

するケースもあります。

 

また、不登校もひきこもりも「状態」を表すもので

「障害」ではありません。

 

ただ、不登校やひきこもり状態の方の

なかには何らかの精神疾患を発症している場合も

あります。

 

不登校やひきこもりの状態が

長期化する場合は、専門機関に

相談することをお勧めします。

 

2018年09月26日
ひだりうま

こんにちは、スタッフ淀水です。

 

実は5月で働いて1年が経ちました(*’ω’*)

一年のお祝いにと西先生にせがんで(笑)、先日ひだりうまというお店に連れて行ってもらいました。

馬肉専門店です。馬肉大好きなんです(/・ω・)/いえーい!

 

馬のお刺身の盛り合わせや馬ユッケです

臭みもなく、とっってもおいしく食べました。すぐになくなりました。

他にも馬すじ煮込みやチヂミなど食べてますがほんと全部すぐになくなりました。

 

メインの馬焼です。

最初はおかみさんが丁寧に焼き方を教えてくれました。お肉で野菜をくるっと巻いていただきます。

 

今まで食べた中で一番おいしい馬肉でした。

この日は本当にたくさん食べましたが、食べても食べても美味しくて_( _´ω`)_最高でした

 

ごちそうさまでした

また一年頑張ります!!

 

2018年09月25日
人との距離感

こんにちは。

二日市院長の岩田です。

 

大分涼しくなり、

クーラーがなくても過ごせるようになりましたね。

 

今回は、人との距離感について

考えていきたいと思います。

 

人との距離感でをテーマにした寓話で

「ヤマアラシのジレンマ」というお話があります。

 

ドイツの哲学者ショーペンハウエルが考えた、ヤマアラシの寓話を

精神分析家のべラックが、人との距離感に焦点を当て、

「ヤマアラシのジレンマ」と名付けたといわれいます。

 

寓話の内容としては、

 

寒い夜に、ヤマアラシが寄り添って温まろうとしたところ、

トゲでお互いを傷つけてしまい、試行錯誤しながら、

お互いがトゲで傷つかない距離をみつけたという話です。

 

 

「ジレンマ」とは「板ばさみ」の状態です。

寄り添って暖を取りたいが、近づくとトゲが刺さって傷ついてしまう・・・。

 

これを、家族や友達、恋人、職場での対人関係に当てはめると、

関係を良好にして距離を縮めたいが、距離が近いと相手の嫌な部分もみえて、お互いが傷ついてしまう・・・。

 

傷つくことを恐れて、自分の気持ちを相手に伝えられず、

相手との距離がどんどん遠のいていく場合もあるでしょう。

 

反対に、自分の想いや要求ばかり伝えると、相手も反応して、

傷つけ合うことになり、距離が離れる場合もあります。

 

 

適度な距離を探るためには、試行錯誤する必要があります。

一時的にお互いが「傷つくこと」で相手や自分の特性がみえてきて、

お互いの適度な距離がわかり、心地よい距離で過ごせるようになる場合もあります。

 

適度な距離感・・・・

わかっちゃいるけど・・・

本当に難しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年09月19日
楽しみ!

こんにちは。スタッフ大内田です。

朝晩は急に涼しくなりましたが、みなさん体調崩していませんか?
さて、今回は筑紫野イオンに行ってきました!

イオンに行く目的は、いつも一緒なのですが

私の大好きな洋服屋さんである「tan tan」に行く事です☆

もう20年近く通っています!

私の好きな感じをすべてわかってくれている店員さんが、

素敵な洋服やコーディネートをたくさん教えてくれました。

今回は購入しませんでしたが、次回は購入しちゃいそうです(笑)

インスタグラムやブログ等もされているので、興味がある方は見てみて下さい!

女性らしいものから、カジュアルものまで幅広いですよ☆

こちらは、ブログの一部です!

 

 

 

 

2018年09月15日
友だち幻想

こんにちは。

二日市院長の岩田です。

朝も大分涼しくなり、過ごしやすくなってきましたね。

 

今回は「友だち幻想」(ちくまプリマー新書)という本の紹介をしてみたいと思います。

 

この本は、社会学者である著者の菅野 仁さん(故人)が、10年以上前に書かれた物で、

最近、お笑い芸人の又吉直樹さんがTVで取り上げて話題になりました。

 

社会学的な視点と

著者の菅野さん自身の経験を通した、

日本の社会構造についての考察から

人間関係が楽になるヒントや方法を提案をされています。

 

日本は、他の国と比べて、
「自分をみがきたい」、「偉くなりたい」などの意識よりも、

「友だちは大事だ」という意識が高く、

「友人重視志向」の傾向が突出して高いようです。

そのためか、現実には、対人関係が上手くいかないと悩む方が多い傾向もあるようです。

 

経済が発展して、他国の文化や情報、交流が莫大に増え、

仕事を求めて、都会に人が移動し、

あまり知らない人同士が

隣近所で生活している時代になり、

共存共栄という日本の「ムラ社会」的な構造が、

崩れつつあります。

 

しかし、「ムラ社会」的な精神は

いまだに残っている状況があり

そのことが、「皆と一緒でなければいけない」という

プレッシャーとなり、人間関係の悩みに発展していく・・・。

 

当院にも対人関係のストレスより自律神経の乱れ、

症状が出現して、受診されるケースもあります。

 

「周囲に合わせないと、変な目でみられる・・・。」

「周りに気を遣う・・・。」

 

受診される方の年齢や性別などにより、

お話されることは、それぞれ違うのですが、

突き詰めると、上記のような悩みを抱えられている方

が多いように感じます。

 

お互いに、

それぞれの違い(個性)を受け入れて、

適正なルールで、適度な距離をもって

人と人との「つながり」を感じながら

過ごす・・・・。

 

難しいですけど、

これが少しでも、

できるようになると

ちょっと楽になります。

 

そのヒントや人との関係を考えさせてくれる本です。

2018年09月14日